2012年04月03日

社長と銀行員のギャップ

その会社のビジネスのことは社長が一番知っています。
決して担当銀行員ではありません。
ただ、ビジネスをお金として見たときのシビアさは
社長の何倍もの慎重な姿勢を持っていると言って良いそうです。

つまり、社長は「大丈夫だから貸してくれ」
銀行員は「それで本当に大丈夫なんですか?」
と認識にギャップが生じるようです。

なぜギャップが生じるか?
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【元銀行員の友人が飲みながらつぶやいたの最新記事】
posted by 中小企業診断士 小島規彰 at 23:05| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 元銀行員の友人が飲みながらつぶやいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀行に貸しをつくってもほとんど意味がない

「融資残高の目標に足りないから協力をお願いできませんか」
と銀行の担当者が社長に言ってきたとします。

そんなとき
まあ余裕あるし、貸しをつくっておけば、
いざっていうときに役にたつかも・・・と考え安易に
「いいですよ」
なんて返事をしてないでしょうか?

これ、全然貸しになってません。続きを読む
posted by 中小企業診断士 小島規彰 at 23:04| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 元銀行員の友人が飲みながらつぶやいた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちの商品がお客様に怪我をさせてしまった!

Hくん
「A部長大変です、K社さんに納めたマシニングセンター故障だそうです。突然回転軸の部分が発火してオペレーターの人がけがをしたそうです。」

A部長
「それは大変だ。大事にいたらなければいいが、状況はどうなんだろう」

Hくん
「そこはまだわかりません、営業とサポートチームが状況確認に先方に伺ってます。」

L社長
「おいおい聞いたぞ。もし相手さんが全治1カ月なんていう怪我だったりしたら、うちはあとあと損害賠償とか言われるじゃないのか?」

Hくん
「えっと、当社が販売したマシニングセンターは製造をG社に移管したOEMです。その意味ではあわてる必要はないのではないでしょうか?G社が製造物責任を負うのだと思います。」

Wさん
「確かマシニングセンターには”製造元○○社(L社長、A部長らの会社)”と記載していませんでしたでしょうか?」

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posted by 中小企業診断士 小島規彰 at 22:57| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | いざと言う時に役立つ法律知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商標と商号はどっちの権利が強いのか?

Hくん
「うちみたいな中小の製造業は、技術力だけではなくて、作った製品を法律的に守らなきゃ駄目なんだって最近すごくわかってきました。」

Wさん
「その通りよ、Hくん。だから私がこの会社にいるの。」

Hくん
「僕もWさんを見習って法律の勉強してるんですよ。そしたらさっそく気になる事を発見したんですが、聞いてもいいですか、Wさん?」

Wさん
「熱心ね、Hくん。いいわよ。何かしら」

Hくん
「うちの売れ筋商品。微粉砕機で商標も取っている”ナノブローカー”なんですけど、薬局で似たような名前のマスク発見したんです。その名も”ナノブロッカー”。これって商標の使用差し止めや、損害賠償請求ってできるんでしょうか?」

Wさん
「答えから言うと”できない”になるわね。それ名前の横にレジスタードマークって書いてなかった?多分キチンと商標とってるわよ。商品または役務が同一または類似ではなく異なるものであれば、同じ名前がついていても商標法上は問題にならないわ。同じ名前だからといって粉砕機とマスクじゃ混同しようが無いでしょ?」

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posted by 中小企業診断士 小島規彰 at 22:51| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | いざと言う時に役立つ法律知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナガシマシゲオ作戦

営業はお客様との関係をつくってなんぼである。
そのためのコミュニケーションは、一方的ではもちろんダメ。
中には、ヒアリングのほうが重要だと言いますが、
聞いてばっかりでは相手にこちらの思いは伝わりません。
だから、話す事だってやっぱり重要なのです。

さらに言えば、伝わっても記憶されないのであれば
話さなかったことと同じです。
では、記憶されるためには、どんな話し方をすればよいでしょうか?
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posted by 中小企業診断士 小島規彰 at 22:46| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業マンのための心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資料よりもこっちを見てほしい

営業にとって、提案資料は重要な営業ツールの一つです。
せっかく時間をかけてつくったのだから、
しっかりと見ていただきたい。

そう思うのですが、いざ商談の場で、
お客様全員がその資料に見入ってしまって
みんなが下を見ているという状態に遭遇したことはないでしょうか?

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posted by 中小企業診断士 小島規彰 at 22:45| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業マンのための心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間関係も貯金のプラスマイナス

仲の良い人に間違いを指摘されて、
「ありがとう、良く言ってくれた」
という返答とともに、
更に信頼関係を増したなんて経験はないでしょうか?

うまく人間関係を構築していくと、
良い印象が積み重なってそれが信頼になっていくのですが
この信頼の積み重ねの程度をイデオシンクラシークレジットといい、続きを読む
posted by 中小企業診断士 小島規彰 at 22:41| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業マンのための心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しくなる前から楽しくなれるフェイシャルフィードバック

楽しいから笑顔になる。誰もが理解できる、原因と結果です。
それでは、笑顔になるから楽しくなる。
これはどうでしょうか?
実は心理学では、
これをフェイシャルフィードバック効果といい、
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posted by 中小企業診断士 小島規彰 at 22:38| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業マンのための心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

お気に入りの服を買った時の高いテンションで、ちょいモデル気分を味わってもらうサービス

ローテクビジネス連携.jpg


<内容>
お気に入りの服を買った時の高いテンションで、
ちょいモデル気分を味わってもらうサービス


<連携企業>
・アパレルショップ
・写真事務所、カメラマン
posted by 中小企業診断士 小島規彰 at 22:52| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ローテクビジネス連携 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢者の活用

問題
若手を採用できない、人手(経験)不足の状況にある

改善の切り口
・定年引き上げ
・継続雇用制度・・・定年引き上げのほかに、嘱託/契約社員として雇用
・定年の定めの廃止

備考
・メリット・・・知識経験ノウハウの活用、比較的低い賃金
・デメリット・・・新しいことへの取り組みNG風土、ポスト不足、年功給の場合は賃金コストUP
posted by 中小企業診断士 小島規彰 at 22:48| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士の条件反射 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする