そう表現する人がいる。
これは、最近のSNSの盛り上がりを表現したものだ。
すでに、日本では上場と共に一躍有名になったmixiでは800万人の会員数を抱えている。
韓国のサイトワールドでは1200万人、アメリカのマイスペースではこの数字を遥かに上回る9000万人が参加しているという。
これらのサービスがはやった背景として ひとつ考えられるのは、
簡単にどんな人とでもつながれるコミュニティがSNSという形で提供されてたことで、実世界のコミュニケーションの欠乏を補うように、一気に膨れ上がったのではないかと思える。
コミュニケーションに煩わしさを感じる人にとっても、
実名で参加する義務は無く、ニックネームで参加できるため、
匿名性が高さが、その利用を後押ししているだろう。
大抵の人の利用方法は、メールのやり取りとなんら変わるものではないのだが、メールやチャットなどを利用する20台前後を中心として「Mixiやってる?」を合言葉に、友達を誘うことで会員数は増加し続けている。
また、個人のブログ所有数も900万人を突破したようだ。
たわいない日常の日記や、趣味の記録、世間に対する主張、仕事の成果を綴ってみるなど目的は様々だが、いづれも情報を発信し、その情報を他人と共有できるというところが重要だ。
その情報はWEB上に保存され蓄積されているというところが、
これまでのコミュニケーションとは違う。
蓄積された情報は、検索され、利用され、また発信されるといった
情報の結合が生まれているとも言える。
(有機的結合といいたいところだが、あえてまだ言わない。)
今回はここまで、第二回に続く。
【ITの最新記事】





