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30過ぎてつくづく思ったことがあります。
「これまでの経験が今後の成功の糧になってるのだろうか?」
失敗をいくつ重ねても、それは成功しない方法をシラミツブシにしているだけであって、それが成功するための経験になっているかどうかなんて、皆目見当も付かない。
20代のころは、40までには社長になりたいと思ってました。
顧客先に定期的に訪問して上流を相談し、またプロジェクトの計画から段取りまでを実施し、評価や監査をベースに改善提案を行うといった活動を事業を中心にして、ジャンルの異なる専門家を何人か集めて、ITコンサル事務所をやりたいと考えてましたね。
”人の努力話をじっくり聞けるのは、成功者のものに限る”
と思っているし、誰だってそうだとおもうので、私の話は省略しますが、はっきりいってこれまで実った努力は、はっきり言ってゼロ;;つまり、失敗経験ばかりつんでいるんですね。
(いまのところローリスク、ローリターンの勝負中心)
ところがどうだ、いつか見る成功の糧になってるんだろうか?
百歩譲ったところで、思い描く成功がなかなか見えて来ない。
負け癖が付く前に、どんなに小さくてもいいから、成功の経験をつまないとダメだなと、ちょっと考え方を変えてみることにしました。日々日常のなかで、小さい目標を立てて必ず結果を出す。
この繰り返しを続けて行こうと思います。
さしあたっては、4月からはじめた
INFOCART(インフォカート:データダウンロード販売)での資料販売は目標年間30資料作成っていうことで。
押っ忍!!会社で使えるシリーズ@ 「社内コミュニケーション活性化」
さあ、頑張るぞ!
と思ってたら、
やっぱり中谷彰宏さん、書いてましたよ。
ふと本屋で立ち読みしたら、書いてましたよ。
出版社: ダイヤモンド社
著:中谷彰宏
何ページか忘れちゃいましたけど。
真ん中くらいに書いてましたよ。。。
後で、ちゃんとこの本買おう
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