

冷戦時代のソ連とアメリカのような。
ユダヤ民族とアラブ民族の主張の違いのような。
中国と日本の歴史認識の違いのような。
そりの合わない上司と部下のような。
思春期の子と親の会話のような。
物事は立場によって、見方が変わる。当然、考え方もかわる。
そんな例は挙げればキリが無い。
さて、ここで上図の黄色矢印をプレッシャーとして見てみる。
・・・サラリーマンも5年10年とやっていると、
だれしもが同じような境遇を迎える。
たとえば、
・子供を育てなくては・・・;;
・家のローンを払わなくては・・・;;
・親の介護保険を払わなくては・・・;;
・老後のために貯金しなくては・・・;;
きっと多くの人がこんなふうに思っているのでなかろうか?
こんな風に、勝手に物事をプレッシャーと感じてしまって
しまいには、働くこと自体が苦痛になってしまうこともある。
(矢印が、人を押しつぶそうとしている絵)
さて、ここで自分マネジメント。
一歩ひいいてみて、考え方を180度変えてみるといい。
・自分の頑張りがあって子供を元気に育てられる。^^
・頑張って夢のマイホームがもてた^^
・自分が頑張って絶対親を助けていくんだ^^
・老後の夫婦の楽しみのために、毎日の貯金の積み重ね^^
誰しもが通る道。自分だけが特別に経験することでもない。
そんなのは、別に気にかけることでもなく、
そういう境遇だからこそ、頑張れるんじゃないかと思えれば
それが、自分を支えてくれる力になるのです。
(矢印が、人を支えている図)
・考えに変化がない、
・煮詰まってなかなか答えが出ない
・ついてない、運が悪い
・何故に私だけ、こんな目にあうんだ などなど
悪い状況だと思ったら、すかさず冷静になって
違った自分を演じてみてみることだ。
いつもと違う自分に、180度変えた考え方をさせてみると
新しい道が開ける。
そうして180度ができるようになったら、
90度、270度といろんな角度に挑戦してみよう。
そのうち、物事の本質の見方が身についてくる。
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