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2007年06月11日

図解で一言 vol2

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冷戦時代のソ連とアメリカのような。
ユダヤ民族とアラブ民族の主張の違いのような。
中国と日本の歴史認識の違いのような。
そりの合わない上司と部下のような。
思春期の子と親の会話のような。

物事は立場によって、見方が変わる。当然、考え方もかわる。
そんな例は挙げればキリが無い。


さて、ここで上図の黄色矢印をプレッシャーとして見てみる。

・・・サラリーマンも5年10年とやっていると、
だれしもが同じような境遇を迎える。
たとえば、

 ・子供を育てなくては・・・;;
 ・家のローンを払わなくては・・・;;
 ・親の介護保険を払わなくては・・・;;
 ・老後のために貯金しなくては・・・;;

きっと多くの人がこんなふうに思っているのでなかろうか?
こんな風に、勝手に物事をプレッシャーと感じてしまって
しまいには、働くこと自体が苦痛になってしまうこともある。
(矢印が、人を押しつぶそうとしている絵)


さて、ここで自分マネジメント。
一歩ひいいてみて、考え方を180度変えてみるといい。

 ・自分の頑張りがあって子供を元気に育てられる。^^
 ・頑張って夢のマイホームがもてた^^
 ・自分が頑張って絶対親を助けていくんだ^^
 ・老後の夫婦の楽しみのために、毎日の貯金の積み重ね^^


誰しもが通る道。自分だけが特別に経験することでもない。
そんなのは、別に気にかけることでもなく、
そういう境遇だからこそ、頑張れるんじゃないかと思えれば
それが、自分を支えてくれる力になるのです。
(矢印が、人を支えている図)

 ・考えに変化がない、
 ・煮詰まってなかなか答えが出ない
 ・ついてない、運が悪い
 ・何故に私だけ、こんな目にあうんだ などなど

悪い状況だと思ったら、すかさず冷静になって
違った自分を演じてみてみることだ。
いつもと違う自分に、180度変えた考え方をさせてみると
新しい道が開ける。


そうして180度ができるようになったら、
90度、270度といろんな角度に挑戦してみよう。
そのうち、物事の本質の見方が身についてくる。
posted by サラリー番長 at 23:37| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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