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2007年06月24日

仕事のやり方ニィテンゼロ 1/2

今更だが
web2.0がInternetを変えた。
ビジネスも変えた。

そこに疑問を持っている人は、
そう少なくはないだろう。

webビジネスの世界では、
「web2.0的思考を今日にでも始めた人が勝ち」
というルールが成り立っている。

詳しい事は専門書の解説に任せるとして
いかに自社の(webサイト)の価値を高めることができるかが
その成功の鍵を握っている。

人が何に価値を感じるかどうかは、様々であって
その数だけ成功の可能性があると言うことだ。


・・・さて、
いきなり、いまだ見ぬ価値を探して、
ビジネスをはじめてみましょうというのは、
今回の主旨ではない。


100円で仕入れたものを120円で売るということは、
20円の価値を付加するということだ。つまり
本来、仕事というものは、価値の創造に他ならない。

そこで、同じ20円でも、他社と差別化できる20円の価値を
付加するために、各社しのぎを削っているのだ。

ビジネスとはひとつひとつの仕事の集合体だ。
そのうちのひとつの仕事を成しているのが、
われわれサラリーマンに他ならない。
(という自負をもって仕事をするべきである。)

つまり、一人一人の仕事が生み出す
価値の積み重ねが、組織、会社としての価値の創造になる。


話はもとに戻るが、特にwebビジネスの世界で
このしのぎの削りあいに大きな変化を起こしてきたのが
web2.0だ。

逆を言えば、そんなweb2.0を自分の仕事に取り込まない手は無い。

一流サラリーマンであれば、現状の満足せず仕事をいかに効率的に、
いかに幅広く、いかに素早くこなすことにあらゆる努力をしながら、
もっとよりよい方法はないか?と切磋琢磨をしている。

そんなとき、
手遅れにならない内に、web2.0を取り入れて欲しい。
自分の仕事をどんなにうまく回せている人でも、一流たるもの
”自分のまわり”の仕事までうまくまわしていかなければならない。
組織人として、上になればなるほど、その必要性は高まってくる。

おそらく、こんな問題を経験したことがあるのではないでしょうか?

・有益な情報は社内で多くの人と共有したいが、なかなかすすまない。
・情報収集には継続的な努力が必要だが、時間がかかってしかたがない。
・収集する情報の量には限りがある。
・人脈がなかなかひろがらない。
・個人のスキルが周りに知られていないので、活かすタイミングがない。
・収集データ、作成資料の重複が多いので、時間がもったいない。
・意思決定までのスピードが無い。


このような経験をされたことがある方。
これまで、どんな解決方法を図ってきたのでしょうか?
ひょっとして、誰にも教えたくない、素晴らしい方法を考えついて
実践している方もいらっしゃるかもしれません。
それはそれで、内緒のまま実践するのもいいでしょう。

ところが、いろいろな努力むなしく、
あきらめてしまったこともある方もでしょう。
男IT番長は、そんな人を応援したい。

答えは簡単。

”web2.0”

を使えば、誰でも簡単にチャレンジできます。

私の会社でも、web2.0を取り込んで仕事を変えようとしています。
部署を越えた、新規ビジネス検討チームで
コミュニティを作って、自由に意見を書き込んで
議論していたりします。時間も場所も関係ないので
アイデアが思いついた瞬間、書き込んでみんなの意見を聞いたり出来ます。

是非とも使おうではありませんか!
web2.0を!!


次回は具体的な「web2.0」を紹介していきます。


 ビジネスブログ100選 
posted by サラリー番長 at 16:00| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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祝!ど-てい卒業しました!
Excerpt: 西川先生みたいな女の人に37マモナ買ってもらえました! 
Weblog: けいた
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