
この図をみてどう思いますか?
・希望の光が見えてきた。これからはきっとよくなる。
・これから解決しなくてはならない課題が盛りだくさん。
・困難な問題にやっと解決の糸口が見えてきた。
・まわりはダメな奴ばっかりで、自分だけが頑張ってる。
・ああもうだめだ。この会社は腐りきってる。
・やるだけやってみたが、もうすぐ終わりだ。
要は、
もうすぐ黒い部分で埋め尽くされてしまうのか?
それとも
これから白い部分が徐々に広がっていくのか?
のどちらに見えるかどうかです。
一流たるもの、常にモノゴトに対して、
前向きである必要があります。不安は顔に現れます。
顔に表れた弱気は、周りに伝わります。
だから常に自分だけは、前向きな心で、
みんなの支えである必要があります。
「この会社にはもう売れるものがありません。
もうすぐつぶれるかもしれません。」
後ろ向きな社長にに、だれが付いていくでしょうか?
「ん〜。そうですね。よくわかりませんが、、、
そのうち、いい出会いがあるかもしれません。。。」
弱気な顔を占い師の言う事を誰が信じるでしょうか?
「うちの商品ですが、えっ〜〜っと、し、信頼性には
他社の製品比べて、群を抜いています。」
自信なさげな営業から、誰が商品を買うでしょうか?
「あ、えーと、一生かどうかわかりませんが、できるだけ
頑張って、君を幸せにしたいと思います。 結婚してください。」
こんなプロポーズ、誰もうけたくないでしょう。
どんな状況にかれていても、
困難を乗り越えていこうという力がなければ、一流とは言いません。
いいときに、いい結果がでるのは、当たり前のことです。
悪いときに、どれだけ前向きに考えられるか、そこから
どうやって状況を打開しようと考えられるかどうかが、
一流の気持ちの持ち方です。
一流なら、常に前向きであること。
後ろ向きでいて、いいことなんてひとつも無いですよ。
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