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2007年06月25日

図解で一言 vol4

kuroshiro.bmp


この図をみてどう思いますか?


・希望の光が見えてきた。これからはきっとよくなる。

・これから解決しなくてはならない課題が盛りだくさん。

・困難な問題にやっと解決の糸口が見えてきた。

・まわりはダメな奴ばっかりで、自分だけが頑張ってる。

・ああもうだめだ。この会社は腐りきってる。

・やるだけやってみたが、もうすぐ終わりだ。


要は、
もうすぐ黒い部分で埋め尽くされてしまうのか?

それとも

これから白い部分が徐々に広がっていくのか?

のどちらに見えるかどうかです。


一流たるもの、常にモノゴトに対して、
前向きである必要があります。不安は顔に現れます。
顔に表れた弱気は、周りに伝わります。
だから常に自分だけは、前向きな心で、
みんなの支えである必要があります。


「この会社にはもう売れるものがありません。
もうすぐつぶれるかもしれません。」

後ろ向きな社長にに、だれが付いていくでしょうか?


「ん〜。そうですね。よくわかりませんが、、、
そのうち、いい出会いがあるかもしれません。。。」

弱気な顔を占い師の言う事を誰が信じるでしょうか?


「うちの商品ですが、えっ〜〜っと、し、信頼性には
他社の製品比べて、群を抜いています。」

自信なさげな営業から、誰が商品を買うでしょうか?

「あ、えーと、一生かどうかわかりませんが、できるだけ
頑張って、君を幸せにしたいと思います。 結婚してください。」

こんなプロポーズ、誰もうけたくないでしょう。



どんな状況にかれていても、
困難を乗り越えていこうという力がなければ、一流とは言いません。
いいときに、いい結果がでるのは、当たり前のことです。
悪いときに、どれだけ前向きに考えられるか、そこから
どうやって状況を打開しようと考えられるかどうかが、
一流の気持ちの持ち方です。


一流なら、常に前向きであること。
後ろ向きでいて、いいことなんてひとつも無いですよ。
posted by サラリー番長 at 01:00| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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祝!ど-てい卒業しました!
Excerpt: 西川先生みたいな女の人に37マモナ買ってもらえました! 
Weblog: けいた
Tracked: 2007-07-01 23:07