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2008年02月07日

シッテクレ

広告ってお金かかります。

業界大手の情報サイト等でバナーを貼ったりすると
うん十万なんて当たり前で、
へたすりゃ100万オーバーっていうのもあります。
または、サイトのSEO対策サービスも
検索キーワードによっては、月うん十万っていうのも
当たり前の世界です。

企業が、
・新たな事業を立ち上げる
・サービスを生み出す
・商品を開発する
というのは、それは血の滲むような努力が必要で
されど、それが企業に利益をもたらすかどうかは
結局のところふたを開けてみなくてはならない
っていうのが正直なところ。

どんなに優れたマーケティングをしてみても
売れなかったサービス、商品なんて山ほど腐るほどあります。
ヒット商品は失敗の産物の中からだったり、
主目的製品の副次的産物として
うまれたりするものだったりするものです。

せっかく生み出した商品だから、
世間の人にしってもらいたい。
やっと形になったから、早く売って投資を回収したい。
担当者は、商品開発が終わってひと段落着くと
こんな気持ちになってしまうものです。
このあせりが、冷静さを欠いた広告宣伝に走ってしまう
原因になってしまいます。
もう一週間広告をすれば、もう一冊雑誌に広告を出せば・・・


そもそも広告宣伝の効果も科学的に説明できた
学者も企業も皆無ではないでしょうか?
かのコトラーも
「広告効果の基本的研究はないに等しい」
と言っています。
体力のある大企業なら、
それなりの広告戦略もたてられるでしょうが
できることなら商品開発にできるだけ、リソース
(この場合は特にお金)をつぎ込みたい中小企業はそうもいきません。
効果の高いかつ費用もそれなりの広告宣伝方法を選択したいものです。


そこで、こんなのいかがでしょう?

中小企業総合展2008 in Kansai
http://sougouten.smrj.go.jp/index.htm

独立行政法人 中小企業基盤整備機構が主催する
ビジネスイベントです。

中小企業が自ら開発した優れた製品・技術、商品、
サービス等を紹介し、市場創出・販路開拓、事業提携等の
ビジネスマッチングの機会創出を目的としており、
新聞ほか各種メディアの活用など、積極的な広報による集客を行い、
著名人を招くなどして、中小企業等の感心の高い
テーマの講演・セミナーを開催して総合展を充実させ、
更なる集客につなげると、サイトの説明にはあります。

2007年の実績では約3万人の来場があったようです。


新たな販路、取引先、また業務提携先を求める来場者が
多数会場を訪れます。出展したことで新たなパートナーと
なりうる企業等との接点を持った企業は、
昨年度の中小企業総合展2007 in Kansaiでは
80%を越え、販路開拓の足がかりとして
確実に実績を上げているようです。


気になる出展料ですが、1小間
31,500円(税込)です。

・・・ちょっとした接待代ですな。



申し込み締め切りは
● 郵 送 申 込 2008年2月15日(金) 消印有効
● メール 申込 2008年2月15日(金) 24:00まで
です。


詳しくは、

http://sougouten.smrj.go.jp/

まで。


posted by サラリー番長 at 00:31| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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