私が尊敬する堀之内九一郎さんが出てる。
番組の冒頭、自身の立ち上げたリサイクル事業の説明をはじめた。
経営論的に言うときっとそぐわない部分もあるかもしれない。
ただ、この人の言葉には力がある。
(今日はいつもよりも饒舌だった気がしたが)
知識ばっかり吸収して若干あたまでっかちに
なりつつある私の頭を、堀之内九一郎さんの言葉が浸透していく。
マネーの虎からのファンだが、
いつでもこの人の話はわかりやすい。
やはり、ビジネスモデルはわかりやすく
一息で説明できなければ相手には伝わらない。
本気でなければ熱い想いは伝わらない。
・・・
自分はというと
最近、仕事をビジネスらしく語りすぎてる気がする。
確実に、頭で仕事してる。
だから、経営陣にとって
自分のプランは”わかりづらい”のかもしれない。
経営陣はもっと素直な言葉を必要としれるのかもしれない。
ビジネスはスピードが命なはずなのに、
自分自身時間を浪費してる気がする。
堀之内九一郎さんの言葉にこうある。
「小さな一歩を踏み出してしまうのです」
「小さな一歩を、その先に続く目標までの
道筋の一歩だと信じきれるかどうかだ」
僕はもう一歩目を踏み出した。目標も明確だ。
本気で成し遂げたい仕事だと思ってる。
すくなくとも日に日にその想いは高まっているのを感じてる。
ただ、一日の一歩が、道筋の一歩かどうか迷うときがある。
まだ焦らないでもいい。迷った時は、攻め方の趣向を
変えてみてもいいのではないかと思う。
理論武装はちょっと置いておいて
わかりやすい言葉で攻めてみるか。
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