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2008年02月11日

理論武装一時解除

カンブリア宮殿(東京テレビ)に
私が尊敬する堀之内九一郎さんが出てる。

番組の冒頭、自身の立ち上げたリサイクル事業の説明をはじめた。
経営論的に言うときっとそぐわない部分もあるかもしれない。
ただ、この人の言葉には力がある。

(今日はいつもよりも饒舌だった気がしたが)


知識ばっかり吸収して若干あたまでっかちに
なりつつある私の頭を、堀之内九一郎さんの言葉が浸透していく。
マネーの虎からのファンだが、
いつでもこの人の話はわかりやすい。

やはり、ビジネスモデルはわかりやすく
一息で説明できなければ相手には伝わらない。
本気でなければ熱い想いは伝わらない。


・・・


自分はというと
最近、仕事をビジネスらしく語りすぎてる気がする。
確実に、頭で仕事してる。
だから、経営陣にとって
自分のプランは”わかりづらい”のかもしれない。
経営陣はもっと素直な言葉を必要としれるのかもしれない。
ビジネスはスピードが命なはずなのに、
自分自身時間を浪費してる気がする。



堀之内九一郎さんの言葉にこうある。

「小さな一歩を踏み出してしまうのです」
「小さな一歩を、その先に続く目標までの
 道筋の一歩だと信じきれるかどうかだ」

僕はもう一歩目を踏み出した。目標も明確だ。
本気で成し遂げたい仕事だと思ってる。
すくなくとも日に日にその想いは高まっているのを感じてる。
ただ、一日の一歩が、道筋の一歩かどうか迷うときがある。

まだ焦らないでもいい。迷った時は、攻め方の趣向を
変えてみてもいいのではないかと思う。



理論武装はちょっと置いておいて
わかりやすい言葉で攻めてみるか。
posted by サラリー番長 at 23:48| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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