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2008年02月20日

77X

人生にはいろいろなチャンスがある。
受験、恋愛、結婚、仕事、起業、夢・・・
何が最大のチャンスなのかは
そのとき人生のどの段階であるかで
人様々である。



われわれサラリーマンに至っては
仕事におけるチャンスが最もなものであろう。
栄転、昇進、新ビジネス、コンペ、社内ベンチャー…
これまた様々である。


ただし、様々な”チャンス”であはあるが
考え方によっては二通りの分類しかない。

ひとつ。
”来るチャンス”

これは、いわゆるチャンスだ。
じっと待っていてると来るチャンスもあれば、
突然訪れるチャンスもある。
いずれにせよ、自分の意思にかかわらず、
自分が認識できる範囲内に、発生するチャンスである。
残念ながらこのタイプのチャンスは、サラリーマン人生のなかでも
遭遇できる回数は100回も200回もあるものではない。
失敗を重ねる人に何回も仕事を任せてくれる会社はまれだろうし
用意周到に構えていない人には、
それがチャンスと気付かないかもしれない。
もしかしたら一度逃したら次は来ないかもしれない。。。


遭遇したチャンスを物にできるか否かで、
サラリーマン人生の成否がわかれる。


ふたつ。
”つくるチャンス”
これは、意識して生み出す機会のことだ。
指を加えて待っているのではなく、
頭を働かせて、または汗をかいて作り出す
いうなればビッグバンってとこだ。

思い切って自分のやりたい仕事へ異動、転職、起業するものそうだ。
自ら提案して新たな企画を立ち上げるのもそうだ。
顧客ニーズがなければ、シーズを生み出すのもそうだ。
誰もやる人がいなければ、自分がやりますって手を挙げることもそうだ。
外部環境の変化に伴い意識的に変化を探すことがそうだ。


チャンスを物にするのは楽しい。
やりたいことがやれるのはサラリーマンの特権だと
だれかが言っていたのを記憶している。
仕事におもしろみを感じるのは
チャンスを物にして新しい、成長した自分を発見できたときだ。
(と、誰かが言っていたのを記憶している。)

一流サラリーマンなら
人よりも多くのチャンスを物にしていこう。
そのためには、チャンスをまっていてはだめだ。
チャンスをつくって、チャンスを物して、次のチャンスを生み出そう。

パンチ男IT番長法 第5条 
チャンスが欲しくばチャンスを生み出せ。

posted by サラリー番長 at 23:18| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当方40台のSEです。購読させていただいております。
失礼ながら男IT番長様は、30台かとお察ししますが、いろいろな経験を積んでいらっしゃるようで、感服いたします。モチベーションのあがる
記事をこれからも楽しみにしています。
Posted by マルボロ at 2008年02月21日 00:21
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