コンパだったようなんですがね…
もう8年も、コンパなるものは参加した記憶がない。。。
24歳を過ぎて、当時の彼女つまり妻と付き合いだしてから
自分とは縁遠い世界である。
・・・
ので、隣の席にちょっと興味しんしん^^
&#;$※♂?
今も昔もノリがかわらないっていうか、
男は馬鹿っていうのか、、、
何しにそこへ来たのか問いたい。
その会話は何を目的としているのか問いたい。
彼女をつくりたいのか?
友達になりたいのか?
モテタイのか?
自分のかっこよさをアピールしたいのか?
お持ち帰りしたいのか?
友達に有名人がいることを自慢したいのか?
初めて会ったんだろ?
その会話は引くよ、若者よ。
君には是非、プロモーション戦略を知ってもらいたい。
商品が売れるということは、
消費者が情報を取得し、実際の購買という行動に移る
プロセスのことを言う。
このプロセスは、
・認知行動
対象への信念や理解を形成する段階。
・感情行動
対象に対して行為や嫌悪などを形成する段階。
・行動段階
対象に対して何らかの行動を起こす段階。
の3段階に基本的に分けることができる。
有名なモデルとしては
AIDMAモデル
がある。
AIDMAモデルでは、
1、注意(Attention)
消費者はマーケッターの呼びかけに反応し
2、関心(interest)
店舗において顧客を呼びとめ、販売員が商品説明、商品情報を
提供し、商品に興味・関心を持ち
3、欲求(Desire)
その商品を使ってみたいという意欲がわき
4、記憶(Memory)
その商品情報とともに、その気持ちを持続させる
5、行動(Action)
後日、再来店し商品を購入する。
といったように、消費者とのコミュニケーションにおける
反応プロセスが変化していく。
当然、ある段階における消費者の気持ちというのは、
それぞれ異なっていて、購入に続くための
次のステップに移行するための気持ちの変化となる
きっかけが必要である。
これが、プロモーション戦略である。
つまり、相手が欲求のどの段階にあるかで、
プロモーションの仕方が異なるのである。
通常、
1、商品が属するカテゴリに対する欲求を喚起する段階
2、自社商品を他と区別させ、認知させる段階
3、自社商品に対する好意的な態度を形成する段階
4、自社商品の購入の意思を持たせる段階
5、自社商品を購入するための行動を起こさせる段階
の5つの段階で、プロモーションプログラムを考える。
以下、各段階における考え方のポイントを記しておく。
1の段階では、
そのカテゴリー商品がどのような便益を与えるかを消費者に
知らしめる。商品の1次品質の理解促進が主要課題となる。
2の段階では、
消費者の目を自社商品に向けさせる段階である。自社商品の
記憶製や想起性を高める努力、工夫が必要となる。
3の段階では、
商品の2次品質や3次品質の理解促進を図り、自社商品と他社商品の
差異を明らかにし、自社商品を選好するように促す
4の段階では、
自社商品の購入によって、得られる便益のコストパフォーマンス性を
訴求するなど、他社商品と比べた場合の優位性を強調する
5の段階では、
来店や店舗内での商品検索、問い合わせなどの行動を取るように
仕向ける段階である。
このように、消費者へのアプローチの仕方、つまり攻め方は
段階によって異なるのだということを知っていて損はない。
ビジネスの世界では、というより社会に出たら商品は自分自身だ。
人との出会いは、常に自分を最高値で売り出すくらいの
気持ちでいるといい。
もちろんコンパにおいても、自分が商品だ。
いかに相手に売りつけるかは、プロモーション戦略が重要だ
ということを、
隣の席の若者は知っていて損はないと思う。
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